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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

メーカー選定

空調の自動制御や、実験什器など、直接触れるものについては、メーカー選定が重要。

しかしながら、大規模工事の場合、自動制御、実験什器メーカーの選定は、様々な思惑があり、こちらの想いどころにならない。

ゼネコン、サブコンの所長の好みや、コスト、メーカー担当者の元請業者への対応等により、勝手に決められてしまう事がある。

こちらが、メーカーを施工者からの提案ではなく、変えてもらうようにお願いをしても、なかなか対応はしてくれない。

彼らの言い分は、「メーカーに既に図面を書かせているから、今さら変えられない」、「コストが、全然違う」、「違うメーカーだと対応が悪い」とか、いろんな事を言ってくる。

しかし、言ってる事が本当かどうかは疑わしい。

メーカーに直接聞くと、答えが違う事が多々ある。

いいものを作ろう、いい工事をしようと思ったら、メーカーにはこだわりたい。

なので、着工前にメーカーリストの提出を求めている。メーカーリストの提出が無い段階での納入仕様書の受領はしない。

でも、着工の段階で、議論しても遅い。本来ならば、設計段階で、メーカーについては決めておきたい。

今日の教訓:メーカーの選定は、設計段階で、決めるべし。

メーカーの担当者と直接、話が出来るホットラインを持つべし。(ゼネコン、サブコンの言うメーカー選定の理由は信じられないし、安易には信じない方がいい)