5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

お金のIQ お金のEQを読んで

日常生活について書かれた本と思いきや、会社についても書かれている。

以下、引用。

■幸せな小金持ちが知っている感性
伸びる会社は、周りを儲けさせながら成長していきます。そことつき合っていると、儲けさせてくれるから、誰もが競っていっしょに仕事をしたがるのです。いつも、損させられるような相手と誰がつき合いたいと思うでしょうか。結局、「奪うものは、奪われる」という、不思議な因果応報の原則がビジネスにもあてはまっているようです。


■お金から自由になるために〜
自分の年収が400万円だとすると、70年ぐらいしかない人生の貴重な一年間を、400万円で会社に売り渡している事になります。

■感情
アメリカのある統計で、人は感情的に一日平均二万円の人に影響を及ぼす事がわかっています。たとえば、あなたが、朝いちばんに、コンビニエンスストアの店員さんに、さわやかに「ありがとう。いい天気ですね」と言ったとします。すると、その一言が一日その店員さんをいい気分にさせます。その店員さんは、同じようにお店に来るお客さんに最高の笑顔でこたえます。その笑顔に触れた人は本人は気がつかなくても、その日一日、すこしいい気分になります。職場でもすこしやさしくなり、周りをいい気分にさせます。あなたから始まった「いい感じ」が、それだけ多くの人に伝染するわけです。

お金のIQ お金のEQ (サンマーク文庫)

お金のIQ お金のEQ (サンマーク文庫)


読んでから、やってみよう、気をつけようと思った事。
・お互いが気持ちよく過ごせるように、自分から変えられる事は変えていく。