読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

ランチ合コン

妻から、妻の友人(女性)の為に、いい人を紹介して欲しいと頼まれた。

 

こういう時のいい人の条件て何だろう?と思う。

 

・高学歴

・高収入

・高身長

の3高なのか?

 

いい人の条件が分からないと、紹介できないと言った所で、この屁理屈野郎と言われるのがオチなので、自分の身の回りの思い当たる所で、独身男性は、会社の後輩ぐらいなので、それでも構わないのか?を聞いてみた。

 

私自身、生まれ育った所から、離れた所に住んでおり、

学生時代の友人は離ればなれだ。

又、地域のコミュニティーにも参加してない為、頼るは会社しかない。

 

妻に、紹介すると言っても、会社の後輩の○○君ぐらいだよ。

と伝えた所、快諾であった。

 

 

妻が持っている○○君の情報は、

・私と同じ会社に勤めている。(給料は高くない(汗))

・年齢は二十代後半である。

・車はマニュアル。

・外見をちらっと見たことがある。(中肉中背)

・彼女はいるかも知れないが、本人は、別な人を求めている?!

ぐらい。

 

会社の後輩に

「妻に、妻の友人に紹介をして欲しいと頼まれたので、軽い気持ちでもいいので、食事に来て欲しい」

と頼み、日にちを調整していると、妻から追加のお願いがあった。

妻の友人が、もう一人友達(独身女性)を連れてくるので、もう一名紹介して欲しいとの事。

 

頼るは、会社の後輩しかないので、声をかけた彼に、

「向こうは二人になったらしいので、もう一人呼んどいて」

と伝え、呼んでもらった。

 

 

私の妻は、早寝(20時就寝)の人なので、

ランチ合コンの形をとり、場所を予約した。

 

 

当日

簡単な自己紹介を済ませ、食事。

話題は、ごく普通の会話。スマホ、お笑い、旅行。。。

仕事についても、残業が多いとか、少ないとか。。。一般的な話をした。

初回だったからかも知れないが、企業名とかよりも、仕事内容に興味をもっていた様だ。

食事を食べ終わった所で、妻と私は退散。

 

後はよろしく!

と言って、退散。

 

雰囲気は悪くはなかったと思うのだが、

どうなのだろう?

 

 

今日、ランチ合コンで思った事。

・結婚していると余裕が出来る。

 (独身の頃は、好みの女の子しか見えていなかったが、今は、全体を見ることが出来る)

・結婚したがっている女の子は案外身近にいる。

 (ぱっと見、そうは見えないのだが、出会いを求めている)

 

・女性の目はすごい

妻に、感想を聞いてみると、

「あの子は、麺を一本ずつ音を出さないように食べていた、相当本気だ」

 とか、

「男性陣のテンションが相当高い、これは可能性がある」

(男性は嘘をつけない人が多いので、好みじゃなかったら、テンションが低いとの妻の分析)

「あの人は、相当いい人、全然遊んでいなさそう」

等々の分析をしていた。

当たっているかは別にして、よくまぁ見ているなと感心した。

 

 

正直、今日紹介した男性陣は、失礼かも知れないが、私から見ても、カッコイイかは疑問。

(私自身、人の事を言える立場ではなくダサい。そして短足。orz )

 

それでも、場はそれなりに盛り上がった。

 

イケメンではなくても、なんとかなるんだな。

そう思った今日この頃であった。

 

 

今日の教訓。

イケメンで無くともなんとかなる。(ハズ)

女性に自分がどういう仕事をしているかを話すと、頭の中が整理出来る。

(普段はうまく説明が出来ないのだが、今日は分かってもらえるように伝える事が出来た)