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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

給料格差

今の会社に転職をして、しまった!

と思う者の一つに、転職前とで、給料が約200万円下がった事があげられる。

 

なんで、こんなことになってしまったかというと、

一番は、転職して年収をいくらになるかを確認していなかったから。

 

転職する際、欲しい給料は、○百万円と提示していた。

○百万円か。。。と悩む、採用担当者に、

「お金では無く、仕事内容だと思います。御社の様な仕事ないようならば、頑張ります!」

と訳の分からない、体育会系のノリで、言葉を発してしまった自分を反省している。

 

そんな言葉を発してしまった事について、

根拠は何も無かったわけでは無く、

参考として提示されていたモデル賃金の四十○歳 年収○百万円の文字が目に入っていたことと、親会社の名前がそれなりに名前が知られている会社で、Yahoo!ファイナンスの社員平均給与の項目を見て、すげ~と思い、給料もすぐにあがるだろうと勝手に思い込んでいた節がある。

(モデル賃金として提示されていた人は、過去にグループ内の給料高めな別な会社から来た人で、その給料が提示されていた。つまりは、純粋なモデル賃金では無かった(涙))

 

 

もし、やり直しが可能か、あるいは、過去の自分にアドバイス出来るのならば、

1.グループ会社の子会社は所詮子会社。給料は親会社より安い。

 しかも相当に安い。(親会社に搾取されている?!)

 

2.やりたい仕事も大事だけれど、給料も大事。

 

3.転職はタイミング。

 今すぐに転職というのではなく、こういう仕事で募集している会社があったら行きたいなとか、○社が募集するような事があれば、行きたいと言う様に、タイミングを自分の都合だけではなく、もっと大きく考えておけば良かった。

 

 

項目1については、私の仕事は技術系なのだが、総務系と同じグループ会社でしかも、総務系の人の方が多くて地位が高いため、技術系の仕事をしていて肩身が狭い。しかも給料水準は一般的なスタッフ職と同じである為、技術系としては格安。

 

グループ会社であっても、何かに特化したグループ会社で一目おかれている会社ならばいいのだが、私の会社はそんな事は無く、良く言えばシェアードサービス系、悪く言えば、コストセンターとしての扱い。この事をよく調べておくべきだったと思っている。

 

 

これからどうするか?

今、出来る事、出来ない事。

 

×出来ない事。

転職

 結婚して、子どもがいてはなかなか身動きが取れない。

 しかも妻は、地方都市で現地調達しており、地方都市から離れたくないらしく、東京に行くなんてもってのほか。

 

○出来る事

1.自分の給料を少しずつでもあげる。

 今の会社で、頭一つでも抜けた仕事をすることにより、自分自身の評価を上げる。

 ただ、仕事をするのではなく、何をやったかを目に見える形で残していく

 

 (人付き合いは好きでは無く、お世辞もうまく言える方ではないので、政治的に上にあがることは出来ない。。。その技術が自分には無い)

 

 

2.労働組合を利用

親会社との給料格差について、労働組合を通して伝える。

親会社の人間が、いかに無能で、要件定義もできず、子会社に丸投げで仕事をしているのかを明らかにし、その格差を減らしてく。

 

3.総務系との分離

給料水準をシェアードサービス系として、総務、技術系をひとくくりにされていることに対して、分離してもらうように働きかける。

総務系の仕事の一般的な派遣社員給料と、技術系の仕事の一般的な派遣社員給料を比較し、給料の基準を別にする。

(仕事内容が何であるかを細かく書くのは、ここでは割愛)

 

 

具体的な行動レベルまで、まだ、落とし込めてはいないのですが、

まず、項目1,2,3をやってみようと思います。