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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

前に勤めていた会社との付き合い方

転職をして、同じ業界で仕事をし続けると、前に勤めていた会社と付き合わざる得ない時がある。

 

私は、元々、施工業者だったのだが、転職をして、今は、施主、オーナー側。

しかしながら、今の勤務先と前に勤めていた会社とで、取引があり、前に勤めていた会社と仕事で絡むことがある。

 

 

初めは、結構微妙だった。

何が微妙かというと、

・人間関係

 施主、オーナー側の立場になったとたん、微妙な上下関係となった

 

・予算

 私が、原価を知っている為、見積をどう出せばいいのか、相手は悩んでいた。

 

・言葉遣い

 最低限のビジネスマナーは守るものとしても、なんだか、微妙。

 よそよそしく感じられても困るし、かといって、フランクすぎても困る。

 

 

今は、

・人間関係

 そんなに、面倒な人間では無い事を理解してもらっている。

 

・予算

 企業活動として必要な分は、認めて、ぼったくられない程度の関係。

 

・言葉使い

 最低限のビジネスマナーは守りつつ、普通に会話出来る様になった。

 

 

どういう風に変えていったかというと、

・人間関係

 施工者側の気持ちも分かることを、率直に伝えた。

 (前職の情報がばれた段階で、意図的に、前職を隠すのをやめた)

 

・予算

 ぼったくり見積を出された時だけ、怒り、その他、適正価格時は、スルー。

 細かい事を言うのをやめた。

 

・言葉使い

 私自身が、慣れた。

 社内外で、特に、言葉使いを変えずに会話することとしたら、違和感が自然になくなった。

 

 

今日の教訓

・退職する際は、”立つ鳥跡を濁さず”どこで、前の会社の人と関わるか分からない。

・前の会社の文句を言いすぎない。

・自分なら、こうするときれい事をただ言うのでは無く、一緒に考え進める。

  という事が大切。