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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

姫始め(秘め初め)

ダメダメな自分を戒める為、あえて下ネタです。

(下ネタ、性風俗ネタが嫌いな人は、読まない事をオススメします)

 

ここでは、全般的な内容を書きます。

 

・正月に、姫はじめを予約し、送迎車で移動した時の事はこちら

姫始め(秘め初め)体験記(移動編) - 5時からサラリーマンの生態

・待合室の出来事はこちら

姫始め(秘め初め)体験記(待合室編) - 5時からサラリーマンの生態

・姫とのご対面はこちら

姫始め(秘め初め)体験記(姫と対面編) - 5時からサラリーマンの生態

 

社会人になってすぐ、歓迎会の時に、

社会勉強と称して半強制的に、

横穴式住居(カプセルホテル)に連れていってくれた先輩。

ボーナスが出ると、ヘロヘロはもっと女性と会話をうまくしろと、半強制的に

キャバクラへ連れて行ってくれた先輩

 

想像力がお前には足りないと、半強制的に、

ヘルス、イメクラへ連れて行ってくれた先輩。。。

 

そんな先輩方のお陰で、社会人になって3年目ぐらいからは、

ボーナスを3日以内に使い果たすどうしようも無いオトナになっていった。

 

初めのうちは、本当に嫌々行っていたものが、

なぜか、途中から一人で行き出すようになっていった。

 

そのうち、風俗と言えばヘロヘロという様な変なイメージが出来、

女性の先輩から

ヘルスとソープの違いって何?とか聞かれる始末。

変態キャラのイメージが確立されていった。

 

※:要するに、ヘルスは、挿入出来ない。ソープは挿入出来る。

(諸説ありますが、私の解釈です)

 

転職前の当時は、

大晦日まで仕事をし、

元旦から出社し、ネタ(建設業界でいう所の図面等の資料)をまとめ、年度末のラッシュに耐えられるように仕事をしていた。

 

そんな私は、ストレスというか、不満というか、

なんというか寂しさを吉原に求めていた。

 

 

新年は、

今年こそ!と意気込む人もいる中、

当時の私の様は、(どうせ)今年も!と思っていた。

 

 

正月の吉原は、混んでいた。予約は必須。

姫にどの時期が混んでいるのか?と聞いてみると、

・正月(1月)

・夏のボーナス(6月,7月)

・お盆(8月)

・冬のボーナス(12月初旬、中旬)

との事であった。

 

ボーナスシーズンについては分かるが、正月とお盆はなぜ?かというと、

家庭を持っている男性が、

一人で帰省する際に、ふらっと吉原による為らしい。

(帰省し実家に宿泊する人は、石けんのにおいがついても怪しまれない!)

 

新年早々、ハズレを引くと、ダメージがデカイので、

高級店(総額6万円程度)も正月は混んでいた。

(私の記憶では一番高い店で総額8~10万円ぐらい)

 

HPに出ている、入浴料というのは、入場料みたいなもんで、

その後に、サービス料を求められる。

 

大体相場として、入浴料が2万円であれば、サービス料は4万円程度。

つまり、総額6万円。入浴料の3倍だ。

 

電話予約をする際は、総額を確認する事が大切。

それを知らずして、持ち合わせが無いなんて事になったら大変だ。

 

 

姫に、どんなお客さんが嫌かと聞いてみると

・やたら自慢をする人

・愚痴ばかり言う人

・説教をする人

 との事であった。

 

(臭い人と言う意見は、風呂屋だったせいか無かった)

 

一番嫌なのは、説教をする人らしい。

「大体、風俗で働くなんて」と姫に説教する客は論外との事。

『お前こそ、遊びに来てるだろ、コラ!』

と言い返したくなるらしい。

 

あと、やたら自慢をする人というのも、

何かくれるならまだしも、何もしてくれないのなら、

『はいはい』とあしらいたくなるそうだ。

 

愚痴ばかり言う人というもの、

雰囲気ぶちこわしで、一体何をしに来たのか?意味不明となり、

相手をする方も困るらしい。

 

 

逆に、どんなお客さんが良いかと聞いてみると

・清潔な人

・話を聞いてくれる人

・金離れのいい人

 との事であった。

 

清潔な人

歯磨きと、トイレは事前に済ませておくといいそうな。

 

話を聞いてくれる人

会話のキャッチボールは、人と人であれば、必然。

ボールを投げるだけではいけない。

 

金離れのいい人

遊びに来たんだったら、つべこべ言わずにお金を払う!

あ~、高いな、もったいないななんて、言うなら遊びに来るな!

との事らしい。

 

 

私はどうかというと、

自慢も説教もせず、愚痴は程々、

清潔かどうかは分からないが、話を聞き、金離れの良い客であった。

 

愚痴は、休めない、家に変える事が出来ない、睡眠時間が無いといった程度で、

笑いながら、自虐的におもしろおかしく言っていた記憶がある。

 

 

結婚して、子どもが出来て、もう、吉原に行くことは無い。

今日、明日と実家に一人で帰省するが、私は行かない(行けない)。

 

その理由は、

・お金が無い。

 小遣い制で暮らしている為、自由になるお金が無くなった。

 

・お金がもったいない

 あのお金があれば、妻と子どもに何が出来るだろうと考える様になった。

 

あと。。。

妻に、性病をうつしてしまったイタイ過去があり、

それが、一番の引き留め材料となっている。

 

病気をうつすと、エイズ(HIV)で無くても一生恨まれます。

そして、両家の家族からもあれこれ言われる。

 

 

教訓

・どんな事でも遊ぶなら、相手を不快にさせずとことん楽しむべし。

・病気には気をつけろ、うつしたら一生恨まれるぞ。

・遊ぶ、遊ばないは別にしても、自由になるお金は必要。

 

 

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