5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

完訳 7つの習慣を読んで(る途中) 第一章:主体的である

今年になって、ブログを毎日更新している。

変わった事は、朝、勉強しなくなった事。

いや、しなくなったのではない。

出来なくなったのだ。

 

朝、起きて、勉強していた時間をブログ更新に費やす様になったから、

勉強出来ないのだ。

 

いやいや、勉強する時間はあるはず。

iPadmiinにするのか、Nexus7にするのか、Memopadにするのか、どのタブレットを買うのか、悩んでいたが、結局まだ踏ん切りがつかずに買わないでいるが、

悩んでいた時間、勉強すれば良かったのでは?

 

。。。

 

言い訳は程々に、

私は、完訳 7つの習慣を今、読んでいる。

7つの習慣自体は、過去にも本を読み、はたまた、通信教育も受けたのだが、

この通り、ダメダメな自分がいる。

 

まぁ、7つの習慣を読んだから、この程度で済んでいるという考えもあるが、

私は、まだまだ、ひよっこ。

 

こういう自己啓発本を読んで、充実した気分になっても実践しなければ意味が無い。

今回は、完訳版を実践しながら読むことにした。

 

第一章 主体的である

主体性の30日間テストにトライする。

影響の輪がどのように変化するか見てみよう。

 

30日間毎日、影響の輪の中のことだけに取り組むのである。

小さな約束をして、それを守る。裁く人ではなく、光を照らす人になる。

批判するのではなく、模範になる。問題をつくり出すのではなく、自らが問題を解決する一助となる。

これを夫婦関係において、家庭で、職場でやってみる。他者の欠点を責めない。自分の欠点を正当化しない。間違いを犯したら、すぐに認め、正し、そこから教訓を得る。間違いを他者のせいにしない。自分がコントロールできることに取り組む。自分自身に働きかけ、「ある(be)」ことに取り組む。

 他者の弱点や欠点を批判的な目で見るのをやめ、慈しみ深い目で見る。問題は「外」にある、そんな考えが芽生えたら、すぐに摘み取ってほしい。そう考えることこそが問題なのである。(以下略)"

 

 

 

まず、家庭で実践してみようと試みた。

ケース1:妻から片付けを強要された。

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妻: (半分、イライラしながら)

「こどもチャレンジの箱、片付けておいてって言ったよね!」

 

私:(そんな事、言われた覚えは無い。家にいる時間が長い、お前がやれ!

一体、何時間、家にいるんだ?

大体、今、給料所得があるのは、俺だけだぞ。もっとうやまえ!

お前の父ちゃん、母ちゃんだって家にいるんだから、ヒマだろ?

(妻の実家で4世代同居。息子、妻、妻の父母、妻の祖母と暮らしている)

と言うのをぐっとこらえ、言ってやった。)

 

私:「はい。。。」

 (慈しみ深い目で、妻を見つつ、他者の欠点を責めず。。。)

 

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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教訓:

・実践するのは、結構厳しい。。。

・主体的、他者を甘やかすのさじ加減が難しい。