5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

完訳 7つの習慣を読んで(る途中) 第四章:Win-Winを考える

7つの習慣を読んでみて、実践編に書かれている事を実践しながら生活をしてみようと思います。

 

今日は、第四章:Win-Winを考える

 

”近い将来に誰かと何かをきめなければならない状況、あるいは何かの解決のために交渉することになりそうな状況を一つ思い浮かべる。そして、勇気と思いやりのバランスをとることを心に決める。”

 

 

家庭では、交渉ごとがあっても、妻にいつも負けてしまうというか、負かされているというか、負けなければ相手の機嫌が悪くなるのが面倒というか、なんというか、どうしようも無い状況。常に何かを決めなければならない状況であるのは、間違いないが、解決のための交渉というよりは惰性。このままではいけないと思いつつも、いい方法が思い浮かばない。

 

仕事はどうか、そういえば、今、機器の更新、改修工事をしているものについて、来年度からメンテナンスが必要となる。そのメンテナンス契約をするにあたって、取引先と交渉をしなければならない。これについて、勇気と思いやりのバランスをとることを心に決めよう。

 

 

”あなたの生活の中でWin-Winパラダイムをもっと実践するために取り除くべき障害をリストアップする。それらの障害を取り除くために、自分の影響の輪の中でできることを考えてみる。”

 

・家庭:小遣いが安い。

 →小遣い帳を付けて、現実的に無理だということを妻に理解してもらう。

 →結婚してから預貯金を切り崩して生活しているということを通帳を妻に見せて理解してもらう。

 →飲み会を断り続けていることを、お誘いの度にメールを印刷して妻に伝える。

 →食料品等妻に、頼まれて買い物したものは、領収書を残しておくとともにExcelに集計し、月毎に精算する。精算してもらえなかったら「頼まれても、もう買い物をしない」とNo dealとする。

 →キャバクラに行かない。

 →風俗に行かない。

 →不要なものをオークションで売って小遣いを稼ぐ。

 →エロ動画を購入するのを減らす。(止めるでは無い。。。)

 →今の仕事以外に、収入を得る。(アフィリエイト、本を出版する)

 →株式投資で利益を得る。(もっというと損失を出さない)

 

 

・仕事:保全委託先との関係

 保全委託先との関係が難しい。2社に保全委託していて、1社との関係はそこそこなのだが、残りの1社との関係が難しい。

蛍光灯の安定器交換、空調機のフィルター交換も、自分ではやらずに、別業者に有償で発注をする。その工賃は、オーナー負担。何かがオカシイ。

トラブルがあっても、自分でなんとかしようとはせずに、機器、メーカー、施工業者のせいにする。

例えば、UPSのブザーが鳴っていると、UPSのブザーが鳴っていると施工業者・メンテナンス業者を呼ぶ始末。

UPSのマニュアルを見て、エラーコードを確認してそれから、連絡をするのならば分かるが、それもせずに、すぐに「UPSのブザーが鳴っている。今すぐ来てくれ」と電話。

配管からの漏水や、変電設備の異常が起こっても自分たちでどうにかしようとはせずに、まず、業者というスタンスでは、ダメ。

 

この人達とはうまくつきあえないなと思っている。

 

 

自分の関心の輪の中で変えられる事と言えば、

今のままでは、ダメだという事を委託先に理解してもらう事。

そして、理解してもらえなかったら、保全委託先を変える。

変えるための準備をする。つまり、今、やっている事を理解してしまう。

理解してから、委託先を変える。

 

保全委託先に、危機感をもってもらい変わってもらえたら

Win-Win

 

危機感を持ってもらえず、変わってもらえなかったら、委託先の変更。

契約解除。

No deal

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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教訓:

・自分の今、出来る事をする。

・何が障害なのか、自分で考え、その障害を取り除く手段を考えると以外に案が出てくる。