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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

婚活での反省:婚活パーティーであこがれのナースさんと会話

婚活 反省

前回、結婚相談所のオーなんとか主催の新規会員用のウェルカムパーティーで、短い会話の中での出来事について書いた。

婚活での反省:婚活パーティーの3分で出来る事 - 5時からサラリーマンの生態

 

 今回も、引き続き、ウェルカムパーティーの会場での出来事について書きます。

 

私が当時、求めていた理想の結婚相手は、

ナースさん。

 

高校生ぐらいの時、病院に入院した事があるのだが、

その時、昼も夜も、働きづめの看護師さんを見て、俺がなんとかしなきゃ、と勝手に妄想していた。

 

私が、進学校と呼ばれる学校に通っていた事が分かると、

実習で、来ているナースさんに、学校の試験が間近にあるのだが、理系の基礎科目(確か物理)が苦手なので、教えて欲しいと言われ、一緒に勉強した楽しい思い出がある。

(進学校に通っているというと、聞こえは良いが、私は学校内で、下から指で数えられるぐらいのおバカさんだった為、ナースさんに教えるというよりは、自分で理解するのが必死だった)

 

 

ナースさんは、勉強もしなければ、ならない。

しかも、理系科目もと思うと、尊敬の対象になっていた。

 

 

そんな、思いがありつつ、

ウェルカムパーティーで、ナースさんと対面。

 

ナースさん:「いい人いました?」

 

ヘロヘロ:「ん。。。まだ、一人しか話せてません」

 

ナースさん:オー何とかから、渡された、会話に使うためのカードを見ながら、

 「デートをするなら、何をします?」

 

ヘロヘロ:妄想が膨らむ質問だ。。。

 即合体と言いたい気持ちを静め、

 「美味しいものを一緒に食べに行きたいですね。」

 

ナースさん:「あ、私も、美味しいモノを食べるの好きです」

 

ヘロヘロ:「何が好きですか?」

 

ナースさん:「何でも!」

 「ところで、どんな所に食べに行くのですか?」

 

ヘロヘロ:「ん。。。相手が女性だったら、普段一人では行けない所に行きたいですよね」

 

 「銀座にある美味しいイタリアンのお店があるので、もし良ければそこに一緒に行きたいですね」

 

ナースさん:「いいな~!」

 

ヘロヘロ:「イタリアン好きなんですか?」

 

ナースさん:「何でも好きです!」

 

ヘロヘロ:「嫌いなものとか無いんですか?」

 

ナースさん:「無いです!」

 

ヘロヘロ:「銀座とか、普段行くのですか?」

 

ナースさん:「たまに行きます」

 

 「普段、自分では行けないような所に連れて行ってくれる人がいたらな。。。と思ってました。」

 

 「他に、美味しいお店しってます?」

 

ヘロヘロ:「丸ビルの中の天ぷら屋さん、海老が最高!」

 

ナースさん:「良くお店知ってますね、グルメなんですか?」

 

ヘロヘロ:(まさか、キャバクラと風俗通いがストレス解消ですなんて言えないので)

 

「グルメという訳では無いのですが、仕事が忙しいので、たまに贅沢したくなる時があって、そういう時は、美味しいものが食べられるお店に行きます」

 

 

 

ナースさん:「どうやって、お店を見つけるのですか?」

 

ヘロヘロ:「飲食業をやってる友人から教えてもらうのと、あとは、有名どころの高層ビルの上層階の高そうなお店はハズレがないですね」

 

ナースさん:「いいな~、今までそういう所に連れて行ってくれる人がいなかったので。。。」

 

 (小声で)

「この人いいかも」

 

と言ったのが、私にも聞こえた。

 

”で”というのが、気になるのだが、

(心の中で)舞い上がる、オレ。

 

 

その時、無情にも時間終了を知らせる総合司会のアナウンス。

 

「時間になりました、次の方とお願いします」

 

 

教訓:

・美味しいものが食べられる店を知っている事は有効