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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

理不尽な恐妻と、結婚してもどうにか、我慢できている理由

反省

妻は、恐妻です。

私自身、おとなしい人間だったら、
釣り合いも取れるのかもしれませんが、そうではありません。

私は、自分で言うのもなんですが、短気です。
社会人になって、多少はオトナになりましたが、すぐに、イライラしてしまいます。

どうやって、我慢しているかというと、
・この人に言ってもしょうがないとあきらめる。
・理不尽な事を言われたり、やられたら、これ、ブログネタだなと思う様にしている。
 (内容によっては、Facebookに書き込んでいます)
・この人しか、オレにはいないと思ってあきらめる

といった所。

最後の、
”この人しか、オレにはいないと思ってあきらめる”
というのは、私自身の若い頃の経験が大きく関係している。

独身の頃、好きになった人には、ほぼ100%自分の思いを伝えてきた。
(ほぼ100%というのは、芸能人のような人は、ムリなので、身近にいる人という意味)

どうやってきたかというと、
「オレ、○○さんの事、好きかも知れないな」
という様な、ストレートではないが、好きだという事を伝えるようにはして、
その反応を見て、あ、これ、だめだ!
あるいは、行けるんじゃ無いの?!と判断し、
行けると判断した場合は、その後、自分の思いをストレートに伝えてきた。

つまり、何を言いたいかというと、
妻以外の女性にフラれまくったので、妻しかいないと思えている。
(私が振った女性もいますが、その女性とよりを戻してもうまくはいかないと思っている)


そんな訳で、
もし、あの女性に、告白していたらとか、そういう事は私は無い。


私に対して、
一番優しかった女性は妻であり、妻しかいないと思っています。
(優しかったと過去形なのは、付き合っている時は、優しかったが、結婚してからは、恐妻となった為)

 

教訓
・結婚前に好きな人が出来たら、それとなく気持ちを伝えておくことで、結婚後の後悔は無くなる。
・結婚してから、豹変しないかどうかを、見分けるのは難しい。
・理不尽な事があってもネタになると思うと、多少は我慢できる。