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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

婚活での反省:結婚願望の喪失。プロの方が手っ取り早い。

ここ最近、婚活の事を書いていなかったのですが、再び書きます。

前回書いたもの

婚活での反省:婚活パーティーでのビンゴ大会 - 5時からサラリーマンの生態

今まで書いてきた婚活についての記事一覧

"婚活" - 記事一覧 - 5時からサラリーマンの生態


婚活パーティーに行ってもダメで、
諦めていた。

幸か不幸か、その頃、仕事が忙しかったので、
婚活なんかどうでもよかった。

女性と話したくなれば、キャバクラへ。
人肌が恋しくなったら、ソープへ。
どこにも出かけたくないほど疲れても、寂しかったら、デリヘルを呼ぶ。

そんな日々を送っていた。


道を踏み外さなくて済んだのは。。。
たまたま、私の相手をしてくれていた人に恵まれていたからだと思う。

キャバクラでは、
六本木か、池袋に行く事がおおかったのだが、
六本木の私が指名しているお姉さんは、
「来て、元気な顔が見られれば十分」
「高いお酒を飲んでもらうよりも、指名の回数が多い方がいい」
「大切な人に、体を壊されたら、困る。」
と、気遣いなのか、指名をしてくれる客への労りなのか、
シャンパン飲みたいな!なんていう事は無く、常に、私の健康を気にしてくれていた。

遅い時間までいると、
「食事食べたの?」
という問いに、食べていないと答えると

「食べないとダメだよ!」

「お寿司だったらあるよ」
と、嬢が、ボーイさんに頼んで、食事をしていた。
(寿司の料金は、こっち持ちだが。。。)


池袋の嬢は、小さいお子さんがいる人で、
「子どもと接する時間を長くしたい」とお店を辞め、
そして、お店を辞めてからも互いに、連絡をとりあってていた私に対して、
「子どもに悪いから、もう会えない」と言われ、トドメをさされた。


ソープは、ソープで、
プロに徹する人が多く、店の外で会ってくれるなんて事はまれで、
恋に発展する事は無かった。

たま~に、外で会ってくれる人がいても、
そう言う場合は、露骨に、金目当てか、物目当ての人だったので、
こっちも発展する前に冷めていった。


デリヘルデリヘルで、
のめり込んで、指名をずっといしていた嬢に、
俺は、このままずっと客なのか?
と聞いた事があるのだが、
「そうね」「いい人だとは思うけれど、ドキドキはしない
と言われ、距離を置かれていた。

私に結婚を迫ってきた嬢もいたが、
頻繁にかかってきた電話も、何か、キッカケがあったのか、パタリと来なくなった。


そんなこんなで、
その道のプロに、道を外されることも、
恋に発展する事は無かった。

いいお客さんで、終わっていた。


今、普通の女性と結婚して思うのは、
当時の私を相手してくれた嬢に対して、
金銭的、時間的にもかなりつぎ込んだのは確かだが、
本気にさせないでくれてありがとう。

 

プロの方が手っ取り早いのは確かだか、

お熱いのは、ほどほどに、

金の切れ目が縁の切れ目。。。

 

教訓:
・高い勉強代は、借金までして払ってはいけない。
 (当時、私は、預貯金の範囲内で遊んでいた)
・もう、脈が無いなと思ったら、諦める。
 あきらめが肝心。

 

婚活での反省:キャバ嬢との同伴出勤で学んだこと - 5時からサラリーマンの生態

 へ続く。。。