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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

お盆は家に居たくない

反省 家庭

夏休み、家に居ると、会社で仕事をすることのありがたさに気付く。

 

会社では、
・冷房が効いている
・昼食は食堂で好きなメニューが選べる
そして、
下手に人の気を遣わなくても良い
あと、
周りの人の言葉が分かる。

 


・冷房が効いている
家には、冷房の効いた部屋はあるのだが、
そこにいたくは無い。
家族と会話をするのが面倒。
(それだったら、暑くても一人でいた方がいい。)


・昼食は食堂で好きなメニューが選べる
妻の実家に住んでいるので、
妻と食事をするのはいいのだが、その両親とも三食一緒に食事をするのは辛い。
会話が合わない。
しかも、昼食の時間が日によってバラバラ。
職場では、12時のチャイムの後、食堂に行くと、昼食にありつけるのだが、
家では、ひどい時は、14時過ぎになることもある。。。

「昼、何食べたい?」
と聞かれたあげく、
「朝起きるのが遅かったから、昼食べたくないから、自分で好きなモノ選んでやって」
と言われる事もある。

ここで、一人で料理をすると、
こいつ料理できるな!と思われる可能性があるので、
あえて、カップラーメンか、レトルト食品を食べる。


・下手に気を遣わなくても良い
職場では、私がどこに行こうが、
「どこに行くんですか?」と聞かれる事はほとんど無い。

ところが、家では、一挙手一投足、気にされている感じがする。
「どこに行くんだ?」と聞かれ、
「トイレです」なんてやりとりがあるぐらい。


・周りの人の言葉が分かる。
今、地方都市と呼ばれるところに住んでいるのだが、
方言(なまり)がきつい。


妻の親御さんの方言もきつく、何を言っているのか、よく分からない。
かといって、
「それ、どういう意味ですか?」
とも聞きづらい。

初めのうちは、愛想笑いをして、なんとか逃げていたが、
困るのは、答えを求められる時、
愛想笑いをしていると、こっちは聞いているんだ!的な感じで言われる。

こっちは、何を聞いているのかが分からないのだ。

今は、もう、開き直って、言われた事が分からない場合は、
「それ、標準語でなんて言うのですか?」
とか
「○○って、△△って事ですか?」
と聞くようにしている。


それともっと困るのは、留守番をしているときの来客。

ピンポーンと玄関のチャイムが鳴ったら恐怖。
宅配便の人は、何を伝えたいのかが分かるが、それ以外の来客が来ても対応できない。

英語だったら、
" I beg your pardon ?"
とか、
"More slowly."
と言えばいいのかもしれないが、

日本国内しかも、観光で来ている場所でもなく、住んでいる場所で、
「聞き取れなくてすいません」

「もうちょっと、ゆっくり話して頂けませんか?」

「標準語で、話して下さい」

と言うと、相手の心証を悪くしてしまう。

実際に、
来客:「△○□×・・・」

ヘロヘロ:「申し訳無いのですが、もう一度、お願いします」

来客:「△○□×・・・」

ヘロヘロ:「申し訳無いのですが、良く聞き取れなくて。。。」

来客:「△○□×・・・」

その後、来客は怒って去って行った。

それを、家の人に伝えると、
「どんな人だった?」
「背格好は?」
「どんな様子だった?」
等の質問攻め。

そしてトドメに、妻に
「この人、留守番も出来ない」
と言われる始末。

 

妻は、大学生の時、都内で一人暮らしをしていたらしく、

妻は、標準語を話せる。

結婚する前、妻とは標準語で話していたので、

こんな事になるとは思っていなかった。

 


もっと困るのは電話。
相手の顔が見えないので、もっと辛い。

相手:「△○□×・・・」

ヘロヘロ:「申し訳無いのですが、もう一度お願いします」

相手:「△○□×・・・」

ヘロヘロ:「申し訳無いのですが、どちら様ですか?」

相手:「△○□×・・・」
 (とってもなれなれしい感じ)

ヘロヘロ:「ごめんなさい、良く聞き取れなくて。。。」

相手:「△○□×・・・」

この後は、相手が電話を切るか、
相手が電話を切らなければ、こっちが切ってしまう。


家族が帰宅した後、
電話があった事と、相手が分からなかった事を伝えると、

「相手の名前ぐらいは分かるでしょ」
とか、
「聞き方が悪い」
とか、色々言われてしまう。


ああ、勘弁してくれ。

 

教訓:
・休みは、会社のありがたさを感じる時
・長期休暇は、逆に疲れる事がある。生活のリズムを守る事が大切