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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

就活、転職活動で後悔していること

私が就活をしていたのは、2000年のちょっと前、
バブルがはじけた後で、当時は、就職氷河期と言われていた。
 
そんな中、
就職活動のスタート時期が自由化され、
大学3年の春ぐらいから、就職活動をするようになっていた。
 
1月に、まだ、早いなと思いつつ、合同会社説明会に行くと、
そこは、芋洗い状態
 
名前も聞いたことの無い様な、会社のブースでも、
皆、真剣に話を聞いている。
 
なんだ、この状況は・・・
 
 
 
自分自身の学歴から考慮し、
一流企業と呼ばれる会社への就職は困難である事は自分自身分かっていた。
有名ではないけれど、実力のある会社、そんな会社んへの就職を狙っていた。
 
有名じゃない会社でもこの状態とは、ビックリである。
 
そんな事もあって、自分に、興味を持ってくれる会社には、すぐに飛びついた。
そして、内々定をもらうと、
すぐに、教授にお願いをし、推薦書を書いてもらい、その会社に渡した。
(私自身、推薦ではなく、一般で就職をしたのですが、会社側としては、必ず入社する事への意思表示として、大学からの推薦状が欲しかったようです)
 
私が、内々定をもらったのは、5月。
就職活動期間は、大学3年の1月~大学4年の5月。その間約5ヶ月。
 
当時の私は、就職が決まってやったことは、
学業では、卒論(理系だったのでそれなりに時間をかける必要があった)、
それと、教育実習。
一般企業に就職が決まっているのに、教育実習を受けるなんてと思われるかも知れないが、私の出身の県では、新卒の教員募集が限りなくゼロに近い状態だったので、特に、受け入れ側の学校から、文句を言われるような事はありませんでした。
 
その他は、自動車運転免許を取る事と、バイトをするぐらいで、
他の事はした記憶が無い。。。
 
今、後悔しているのは、
もっと他の会社を見ておけばよかったなという事。
 
私は、新卒で就職をした会社から、転職して別な会社にいるのですが、
今、満足かというと、そうではありません。
 
転職して、給料も下がったし、
身分も下がりました。
 
東証一部上場企業から、
社員10人程度の中小企業、
その後、東証一部上場企業のグループ会社へ転職。
 
グループ会社とは言っても、所詮、子会社のため、
本体の会社よりも給料はかなり安く、
しかも、本体には、気を使いつつ仕事をしなければならない。
 
 
就職活動中にもっと、いろんな業界、会社を見ておけばよかったと思います。
 
新卒の就職活動は、比較的、自由にいろんな会社を見る事が出来ますが、
転職の場合は、そうは、いきません。
 
 
就活をすればするほど、精神的に参ってしまうという人がいるかも知れませんが、
社会見学?!のつもりで、
自分自身の視野を広げることをオススメします。
 
もちろん、相手の会社さんに失礼な事はしてはいけません。
一期一会を大切に・・・

 

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