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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

テレビ東京のLOVE理論を見て

エロヘロ 反省
先日、第二話から、番組を見ました。
(第一話は、存在を知らなく、見逃した。。。)

放送時刻は、
2015年4月13日から、放送開始
 毎週月曜夜11時58分から

思わず、自分の過去の経験と照らし合わせながら見てしまった。

ヘロヘロの過去は、
高校は共学だったが、彼女出来ず。
大学は、理系の単科大学に入ってしまったせいもあってか?!
周囲は男だらけ。そして、彼女出来ず。

社会人になって、女性が多い部署に配属されるも、
なんというか、恋愛なんぞには発展せず、彼女ゼロを何年間か継続
という状況であった。

そうこうしているうちに、20代後半に彼女がやっと出来たものの、
つきあって、3ヶ月経たないうちに別れてしまった。

女って面倒!!!という気持ちと、
ヤリてー!!!!という気持ちを抱えながら、悶々とした日々を過ごしていた。

そんな中、たまたま、バーで一人で飲んでいたとき、
常連のお姉さん(仮称:奈美さん)から、
「ヘロヘロ、水野愛也の本、読んだことある?」
 と言われ、

ヘロヘロ:「水野敬也なら知っていますけれど、愛也は知りません」

奈美さん:「水野敬也が、愛也に成り代わって、恋愛のコトを書いているの、あんた、水野愛也の本、読んでみな、女の気持ち、よく書かれているから」

そう言われ、LOVE理論を、言われるがままに、本屋で購入することにした。
当時は、amazonや、楽天ブックスの様な便利なものは無く、
本屋で、店員さんに「水野愛也の本ありませんか?」
と堂々と聞いて、少しにやっとされながら、LOVE理論を手渡された。
それが、LOVE理論との出会いであった。

読んでみて、バカバカしいと思いつつも、
奈美さんが、言うのだから・・・
そう思って、実践していった自分がいた。

(奈美さんは、ファッションコーディネーターをやっているのか、ファッションにうるさく、良い意味で、カッコイイ女性で、
ヘロヘロに対しては、”あんたダサい”とダメだしする様なお姉さんだった。)

女性と道路を歩くときは、車道を歩く、
女性に、「寒くない」と聞く
女性に、「大変じゃない?」と言ってみる
等々をやっていくうちに、自然と、女性との距離が近くなっていった。



当時の事を思い出しながら、番組を見てしまった。
第二話では、キャッチアンドリリースや、BTO理論等が出てきて、
あ~、あれねと笑いながら見てしまった。
(深夜、起きているのはツライので、録画し、家族が起きてくる前の早朝、一人で、こそっと見た)


今は、店員さんに、「水野愛也の本ありませんか?」と聞く必要もなく、
さらには、テレビで、見ることが出きる。

ありがたい世の中だ。。。

ただ、番組は、本よりかなり脚色されていて、
深夜色が濃くなっているので、注意が必要では?と思った。

まずは、実践。
とはいっても、とにもかくにも、ご安全に!

LOVE理論

LOVE理論