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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

落ちこぼれの気持ち 高校時代落ちこぼれだったオレ

先日、残業をしていた際、

職場の同僚が、家庭の用事で、今会社を出なければならないと言って、去って行った。

後日、理由を聞くと、
お子さんが補習授業を受けるため、スクールバスの時間に間に合わないので、
補修後、学校に迎えに行ったとのこと。

お子さんの学年は、高校3年生だそうな。


同僚に対して、私は言った、
「補習受けても、ムダでは?」

「きっと、本人は、分からない事が分からないのだと思うよ」

「分からないのに、補習を受けても、分からないだけだよ」


私自身、高校の時、落ちこぼれだった。
常に、学年下位10番以内に入っていた。


高校に入って、すぐの中間テストで、クラスでぶっちぎりのビリ。
授業について行けなかった。

家族にもそんなことは言えない。

学校には休まずに行くが、
授業の内容がさっぱり分からない。


そんなこんなで、三年間を過ごし、
大学受験をするも、どこの大学にもひっかからなく、浪人決定。

(家が貧乏だったことから、親からは、国公立しか受験しちゃダメと言われていたので、2校しか受験しなかったのもあるが、そんな事は、理由に出来ないぐらい、デキが悪かった)

 

あの頃もっと勉強をしておけば良かった・・・との後悔もあるが、

そのお陰で、落ちこぼれの気持ちも分かる。(と思ってる)

 

今度、同僚のお子さんと直接話してみたいな。。。

 

 

30日で人生を変える 「続ける」習慣

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