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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

結婚前に優しい人を見極めるにはどうしたらいいか

反省 婚活 家庭 愚痴

先日、ういはるさんから以下のコメントを頂きました。

はじめまして。初めてコメントさせていただきます。X200sの改造記事を探していて辿り着いたのですが、最後の下りがぐっときました。
結婚前に優しい人を見極めるにはどうしたらいいかアドバイスが有りましたら教えて下さい。

もとの記事は、こちら

client-engineer.hatenablog.com


それに対しての私なりの回答を書きたいと思います。

 

>ういはるさん
コメントありがとうございます。

私自身は、失敗の経験?!しかないので、イタイ経験の共有しか出来ませんが、参考として書きます。


会社に、恐妻会という、裏?!組織があり、私はそこで、副会長をしています。

会員資格は、奥さんが”恐妻”であること。

会長と話していて、よく思うのは、
奥さんが、常に、自分本位であるということ。

 

大事なのは、自分。

 

夫の事を立てたりはせず。

どんな時も、自分第一。

恐妻とは言いますが、強くはありません。
会長の奥さんもそうですが、うちの妻もすぐに泣きます。

自分が否定される事にとても弱く、すぐに泣きます。

他人はどうでもいいのですが、自分が責められるのは、とても嫌がります。

 

結婚前、妻の事を優しい人だと私は思っていました。

・私がデートの時間に遅れても責めず、無事に会えたことを喜ぶ
・2,3回に一回は、「いつもごちそうになって悪いから」と食事をごちそうしてくれる。
・私の服や、靴を選んで、そしてそれを買ってくれる。

ですが、それは、真の優しさとは違いました。

全て共通するのは、
「自分がどう思われるのか?」
「自分を良く見せたい」
ということから来る行動でした。

恋は盲目とは良く言ったモノです。

 

なぜ、妻と結婚をしたのだろうか?について過去に書いた記事はこちら↓

client-engineer.hatenablog.com


さて、どうやって、結婚前に優しい人を見極めるかについてですが、
相手の家族を見てみることがオススメです。

得に注視するポイントとしては、
・家庭内の上下関係
・お父さんとの関係
・どういう育てられ方をしてきたのか?


1.家庭内の上下関係
家庭内で、親御さんを立てているのか?
それとも、自分が大事という感じで、親が子の事を気にしているのか?

私の場合、妻は後者でした。
明らかに親御さんが、妻の事を気にしてました。


2.お父さんとの上下関係
家庭内でのお父さんの扱いはどうなっているのか?
お母さんは、お父さんを立てているのか?

妻のお父さんは、部長クラスを経験していて、仕事は出来る人だったようで、
妻は、仕事の面では尊敬している様子でしたが、
妻のお母さんは、お父さんを立てるといった事はせず、ちょっとけなしている感じも見られました。
それを見て育った妻も、お父さんに対して、尊敬というよりは、軽く扱っている感じ。


3.どういう育てられ方をしてきたのか?
長男と結婚すると大変という話を聞きます。
親御さんと同居を前提に結婚するのであれば、それは分かりますが、
同居しない場合でも、長男は嫌という人がいます。

なぜ?と考えると、
それは、長男だからと甘やかされて育って来たから。
長男だから、いつか親御さんも世話になると思う→甘やかす。

これ、男に限らず、女性でも同じ様なことがあって、
婿をもらうことを前提に育てられた女性は、家庭の中で、甘やかされ、
威張っている場合があります。

(うちの妻は、正にそのタイプ)


いろいろ書いてきましたが、
要するに、

本当の意味での優しい人というのは、
無償の愛の精神のある人だと思います。


自分がどう見られたいのか?
どう思われたいのか?
なんてことよりも、相手に喜んで欲しい。
相手に優しくしたいから、優しくする。

 

自分のためというのは、自分に直接的に何かをすることではなく、

相手に奉仕することが、自分の幸せと思える人。

相手に奉仕したくて、奉仕する人。

優しさがにじみ出ている人の様な人が、
本当の意味での優しい人なんだと思います。


妻の悪口を少し書いてしまいましたが、
妻は、子どもには、比較的、優しいです。
なぜ、オレには厳しいが、息子には優しいのか?と聞いたら、
『お腹を痛めて産んだ、自分の分身だから』とのことでした。

オレはと聞いたら、
『他人』と言われました。

じゃあ、オレ、死んでもいいの?と聞いたら、
『死んじゃったら、収入が入らないでしょ?』

『保険金より、生涯収入の方が多いから、今、死なれたら困る』

『あんたが、死んだら、私がもっと働かなきゃいけなくなるじゃない』
と言われた。


妻が、息子に優しいのは、無償の愛の様です。
私に対しては、お金の様です。