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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

飲み会に参加出来る幸せ

私は、飲み会に行っても、お酒は飲めない。

理由は、妻から飲むなと言われているから。

お酒は体に悪いから・・・とかそういうことではなく、
迎えに行くのが面倒だからとのこと。
(地方に住んでいて、駅からバスも何にも無い為、車か自転車は必須)

では、家族に迎えに来てもらわなければ、タクシーで帰ってもいいかというと、
そうではない。
もし、タクシーで帰ったら、
妻から、「あんたタクシーで帰れるほどお金有るの?」と責められ、小遣いを下げられること必至。

じゃあ、飲まなくて自力で帰れば遅くなっても良いかというとそうでもない。
子どもの寝かしつけに間に合う時間に戻らなければならない。


ああ、俺って可哀想だな。。。
そう思っていた。


先日、会社の労働組合役員の打ち上げの飲み会があった。
会費は組合費ではなく、自腹です。(キッパリ)

労働組合の役員というと、好きでやっている人は楽しいかも知れないのだが、
多くは、やる人がいなくて、お前やれと言われ、渋々受けたような
気の弱い人が私の廻りには多い。

 

その中で、飲み会に来られない人がいてその人の話になった。

仕事が忙しくてこられないのか?
→いや、毎日早く帰っている。

何か用事があるのか?
→それといって、用事は無いはず。

では???
嫁さんが恐くて飲み会に行けない。


それを聞いて、まだ、飲み会に行けるだけ、オレ、恵まれているな。。。と思った。


結婚する前は、
結婚で、その人の人生が変わると言われる事に対して、
それは女性向けの言葉だと思っていたが、
今は、男だって、結婚により人生は大きく変わる。


妻に、もっと自由を認めて欲しい気持ちはあるのだが、
今、出来る範囲の自由で満足するしか無いかとあきらめている自分がいる。


他者と過去は変えられないが、
自分と未来は変えられると言うが、

もし、自分を変えられるのなら、
自由をあきらめる自分を変えたい。

そう、オレは自由だ!と叫び、妻と戦うのだ!

 

でも妻は変えられないから。。。

と考え、自分を変えずにいる小さな自分がいます。

トホホ。。。

 

日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社+α新書)

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