読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

残業ゼロでも必ず結果を出す人のスピード仕事術

読書記録

多少嫌われても、結果を出す為の方法が書かれている。
ダラダラ仕事、結論の出ない会議、結果よりもプロセス重視といったものから距離を置くには。。。

一日を5分割にする。
1.睡眠
2.生きるための時間(食事、風呂、トイレ)
3.仕事(通勤含),4.体調維持(運動,気分転換)
5.自分のための時間(遊び,勉強,趣味)

そして、生活の90%をパターン化する。


会議では、
オブザーバーは呼ばない。
会議を実りあるものにする4つの原則。
 実際には、10人以上の多数の会議になっていき、だんだん情報共有会の体をなしてくる。
意思決定会としての性格が薄れていく。
こうして、何も決まらない会議になっていく。
こうした自体を避けるためには、
1.出席者は自分の提案の内容について事前に精査する
2.出席者が提案の説明責任を負う
3.質疑応答は出席者間で活発に行う
4.質問への答えは説明した出席者に限る
 (オブザーバーは呼ばない、オブザーバーに答えさせない)


それと、パワポのプレゼンは、やらない。
やっても10〜15ページまでで終わらせる。

多すぎても、プロジェクターで映し出される画面を見ても、
なんのことやらわからない。
まったくの時間の無駄である。


ネクストステップを決める。
会議では、最後の5分はネクスト・ステップの合意に充てるべき。
司会者は、最後の5分になったら、まず、決まったことをまとめて読み上げて
全員に確認をする。
次に、誰が、何を、いつまでにやるか、を決める。
そして、その進捗状況をレビューする日を設定する。

残業ゼロでも必ず結果を出す人のスピード仕事術

残業ゼロでも必ず結果を出す人のスピード仕事術