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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

職場の後輩に教えた、結婚してから、奥さんに尻に敷かれないようにする3つの方法

職場の後輩の結婚が分かり、

”おめでとう”と言いつつも、

”結婚したら、こんなはずじゃなかった!と思う事いっぱいあるぞ!”と言ったら、

大丈夫ですよと言い返されたので、

本当に、大丈夫って言えるのか?と彼に、念押しすると、

ヘロヘロさんの話を聞かせて欲しいと言われたので、彼に3つアドバイスをした。

 

1.お金は別会計

 小遣い制にすると、否応なしに、頭を下げなければ、ならなくなる。
 仮に小遣いの額を多くしても、世間と比較され、あなたは、もらいすぎとか言われるのがおちだ。
 毎月、小遣いをもらうのに、妻に、頭を下げるなんてナンセンス。

 まだ、奥さんが働いているのであれば、別会計とする事をオススメした。

 もし、今の収入がカツカツでなく、少しは余裕があるようであれば、

 家賃は、全額俺が払うよ。
 食費ってどのくらい掛かってるの?
 食事は半々にする?
 でも、食べる量、俺の方が多いから、俺が全額払おうか?

 てな感じで、家賃、光熱費、食事の分を全額支払い、
 それが出来なければ、あるいは、奥さんには、半額か、3割程度負担してもらい。
 残りは全額、小遣い。


 これ、オススメです。

 もちろん、残りの金額を小遣いの金額よりも多く設定する事が大切。
 
 自由に使えるお金が多いと、無駄遣いをしそうとか思っているならば、給料天引きで、預貯金をするとか、して貯めておきましょう。


 給料振込口座を複数設定出来る所に勤めている人は、積極的に利用しましょう。

 後々、通帳を見せろって言われた時に、
 家計費用の通帳はなるべく残高を少なく見せた方がいい。
 そのためには、残りのお金を第二、第三口座に入れておく。

 つまりは、生活に必要なお金、自分の小遣い、
 その他、貯めておきたい、いざという時に使いたいというお金、
 それぞれ、銀行、口座を分けて設定しておく。

 細かい事を言うと、可能であれば、第一口座を奥さんに見せなくて済むようにすること。
 職場によっては、交通費、宿泊日当や、年末調整等の際、支給される分については、第一口座に振り込まれるので、そういったお金を渡したくなければ、第一口座は、俺の口座となるようにしておく。

 

 

2.こだわり、パーソナルスペースを持つ

これだけは、外せないというものを、アピールしておく。
小さな所では、俺は、目玉焼きには、ソース!
決して醤油では無い!

その他、
・男友達との友情があってこそ、家庭がある。
・俺の金は、俺の金。結婚前に貯めたお金は俺の金。
・夏休みは、一人で、二泊三日の旅行に行く。
・ボーナスは全額俺のもの。
等々。。。
(全てが同一人物によるこだわりではありませんが、
私の周りには上の様なこだわりを持っている男友達がいます)


イメージとしては、”俺は、こういう人間だ”
とはじめから、開き直れる体制を作っておく。

新婚の時は、奥さんと二人でいれば、楽しいという時があるかも知れないが、
その後の事を考えると、ずっと二人でいる事が苦痛になる事もある。
そんな時、救いは、パーソナルスペース。

友人というセーフティーネット

 


3.たまに、(プチ)キレする

しょっちゅうキレてると、
単なる、バカですが、たまにキレのは大切。

目玉焼きに、醤油をかけられたら、

「おい、俺が、ソース派なのを知っていて、かけてるのか?」

とニラミをきかせるぐらいの事は、しないと、
相手がつけあがる。


優しい人である事も大切だが、
頑固な部分があってこそ、優しい部分が強調される。

間違っても、いいなり野郎には、なってはいけない。

 

 


愛も大切ですが、金も大切。
職場の後輩は、
・奥さんに渡す分は、第二口座として登録
 (第一口座は小遣い用)
・男友達との友情を継続
 をしているとの事。

 

え、私は、どうかというと、、、
お金は、小遣い制で飼い慣らされており、
こだわり、パーソナルスペースはほぼ、ゼロ。

あとは、ごくごくマレに、キレるぐらいです。

妻から、給料が少ないと言われた時、

「あ~、少なくて悪かったな、はした金なら、いらないだろ、
もう、家計に一銭も入れないからな!」

と言った事ぐらい。

その後、うちは、給料現金手渡しに変えました。

「お疲れ様です」

「ありがとうございます」

と言わなければ、給料を妻に渡さない。
細かい事を言うと、給料から小遣い分を除いた額を渡し、
小遣いについては、ついては頭を下げなくていいようにした。


その前は、私のキャッシュカードを妻が持ち、
給料日になると、妻が私から、給料明細を取り上げ、
私のキャッシュカードを使って、ATMから下ろすという形をとっていたのだが、

給料振込先の銀行を、
妻から取り上げられたキャッシュカードとは別な銀行に変更をし、
現金手渡しに変えたら、多少は、パワーバランスが変わりました。

 

教訓

愛があってのお金なのか、

お金があっての愛なのか、

そこまでは分からんが、お金は大切。

 

夫婦円満のために、 尻に敷かれているフリをするのは有りだが、

本当に尻に敷かれるのは、苦痛でしか無い。

 

苦痛から逃れる方法は、離婚という究極の方法があるかも知れないが、

私の場合は、思考停止。

 

つまり、あきらめて、考えるのを止める。

どうしても考えたくなったら、妄想する。。。

 

後輩には、実はとして話しつつも、

家では、こうやって、ブログを買いて妄想してます。。。

 

ああ、俺、ちっちゃいな。。。