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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

35歳のチェックリストを読んで(感想・批評)

 

35歳のチェックリスト (光文社新書)

35歳のチェックリスト (光文社新書)

 

 

朝から、この人、元気だな~というのが、
著者の齋藤 孝 氏に対しての私の受けた印象。

声に出して読みたい日本語等の著作があり、教育論者として定評もある。
そんな著者が書いた、35歳のチェックリスト。

 

私は、もう既に、アラフォーの域に達しているが、読んでみた。

 

内容としては、どちらかというと自己啓発というよりは、
(仕事の事についてや、読書についての項目もありますが)
結婚、出産についてがメインの印象を受けた。

今の時代、女性が男性に求める理想の結婚相手は、「三高」というバカ高い理想では無く、「三平」、「三低」がいいらしいとの事。
三平:平均的年収、平凡な外見、平穏な性格
三低:低姿勢(いばりちらさない)、低依存(家事を依存しない)、低リスク(リストラされない安定した職業)であること

54項目のチェックリストになってはいるのだが、あえて、チェクリスト以外に、
以下、気になった分をピックアップ。

”イケメンでなくても、収入がそんなに多くなくても、安定した職に就いていて温和な性格であることは、今の婚活市場で自分のウリになるということです。となると、ここでも自分の強みと弱みを棚卸ししておいたほうがよさそうです。”

 

”結婚してみたけれど、うまくいなかくて離婚することになったというのは、大きなストレスを感じる不幸なことではありますが、結婚生活とうものを経験できたことは収穫だといえます。”

 

”家族、家庭とは、そのときどきの状況に応じて形の変わる入れ物-「器」のようなものだと考えると、家族のあり方にもっと柔軟性が出てきます。”

 

”お金を何にどう使うのか、貯金についてどう考えているのか、といった金銭感覚が共有されている関係は円満で長続きするのだそうです。”

 

”私は車酔いをしやすい性質ですが、自分が運転しているときに酔ったことはありません。車酔いというのは、三半規管が「揺れ」という不測の状況に対応できず、自律神経が制御できなくなってしまうことで起きるのですが、自分で運転しているときは、次にどんな動きや揺れが起きるかがあらかじめわかります。体が準備できているから、酔わないのです。
 つまり、じぶんでコントロールできる状況であれば、酔わないし疲れもない。”


今、自分の身の回りの事、コントロール出来ていますか?

 

教訓
・誰と過ごしているのがいちばん楽しい時間かを考える。

 

 

35歳のチェックリスト (光文社新書)

35歳のチェックリスト (光文社新書)

 

 

 

アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】

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