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5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

マラソン初心者 疲れにくい走り方

サブ4を切るような方には、おすすめできませんが、サブ5~6程度の方には、おススメの方法です。(邪道といえば邪道ですが。。。)

 

私自身、練習をコンスタントに出来ればいいのですが、
妻から、外出許可がなかなか下りず、練習が出来ません。

 

体力に自信があるかというと、そんなことも無し。
仕事は、デスクワークが主。
通勤も、車通勤。
普段は、運動を全くしていない。

学生の頃も、テニスをちょびっとかじった程度で、体力に自信無し。


そんな中、いかにして完走するかを考え、
私なりにたどり着いた結論は、とっても簡単なもの。
それは、
足を高く上げないこと!

足を高く上げないことによって、
・足の裏が痛くならない
・疲れにくくなる
・20kmを過ぎて、足が上がらなくなっても、なんとか走り続けることが出来る

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イメージとしては、
忍者のすり足のような感じです。

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足を高くあげると、それだけ、足への負担がかかります。

着地するとき、足が痛くなります。
又、ももの筋肉にも負荷がかかります。

足を高く上げず、地面と接するぎりぎりのところで、
踏み出せば、それだけエネルギーロスがありません。

後半、疲れてきても、
歩幅が短くなることはあっても、歩かずなんとか完走出来ます。


完走を阻むものとしては、
足が上がらなくなること、それと、自分のペースが乱れてしまうこと。

足が上がらなくなる
初めから足を上げなければいい

自分のペースが乱れる
ペースが乱れても気にせず走り続ける
歩いてしまったらダメ。
あきらめず、小刻みでもいいので、走り続けていれば、
体格にもよりますが、8~9分/km程度で走れます。
(私自身は、身長160台)

 

足を高く上げた走り方をしていると、あ、俺、疲れたなと思うと、

足が上がらず、露骨にペースダウン。

そして、走るのが嫌になってきます。

初めから、足を高く上げないで、走っていれば、後半ペースダウンしても、

なんとか、走り続けることが出来ます。

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小刻みってどのくらいの歩幅かというと、人にもよりますが、
疲れてきたら、足2つ分ぐらいの歩幅(50cm)。
最悪でも足1つ分ぐらいの歩幅で、走り続けること。

 

走り続ければ、完走はできます。

くれぐれも、歩いてはダメ。(歩くと12分/km以上かかる)


歩くと、冬場のマラソンの場合、体が冷えます。
あと、精神的にもかなりやられます。

 

え?!坂道がきたら?
その際は、坂道を上るのに、必要なギリギリの高さだけ足を上げる。
決して、無理して、無駄に高く上げすぎないようにする。

ここでも、坂道だからといって、歩いてはダメ。

目標は、完走!

完歩ではありません。。。

 

教訓:

2月の東京マラソン以降、2回しか練習していないのに、

つくばマラソンを走ってきました。

(練習は、11月にはいってからやり始め、6km,17kmの2回のみ)

足を高く上げないぞ!とイメージしながら、

それと、気合で走り切りました。(タイムは5時間前半)

 

どう、すごいでしょ!

と言いたいところですが、練習をもっとしておけば良かったと後悔しています。

いろいろ書きましたが、
練習は裏切りません。

練習しなくても、気合でなんとかなる部分もありますが、
練習をするに越したことはありません。

トホホ。。。

 


私のランニンググッズ

■靴下:足王(ソッキング)

この靴下にしたら、フルマラソンを走っても豆ができることがなくなりました。

 

 

 ランニングシューズ:asicsのfeatherシリーズ

以前は、GEL KAYANOを練習、レースともに履いていましたが、

ここ最近は、GEL KAYANOは、練習用として、

レースの時は、featherシリーズを履いています。

 

 足元は軽いに越したことはない。

クッション性を求めるとどうしても重い靴をチョイスすることになってしまいますが、足を意識的に高く上げないようにしてからは、レース用の靴として、軽量かつ、そこそこ、クッション性もあるものを選んでいます。

 

[アシックス] asics GELFEATHER GLIDE 2

[アシックス] asics GELFEATHER GLIDE 2