読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

3連休明け、仕事で気をつけている事

日常業務 反省 Tips

ハッピーマンデーで休みとなった3連休の後に、

出勤すると、何が違うかというと、

 

 

それは、

・冷え切っている

・週のうち、営業日が1日少ない

ということ。

 

私の様な建物を管理している様な人間にとって、

この時期の連休明け、いざ、出勤してみて、寒い!と言われたら、面倒。

 

夏場であれば、多少、部屋が暑くても、

温度設定を変えて、冷風を吹かせれば、対応してもらえたんだなと思ってもらえるが、

冬場は、温度設定を変えても、ダメ。

 

ユーザーは、温かい風が吹くことよりも、

部屋全体が温かい事を求めてくる。

 

ましてや、この時期、すぐには、温かくならない。

 

どうしているかというと、省エネには反するが、

運転時間を早めている。

 

(手前味噌だが、電力のピークカットには貢献していると思う)

 

 

あらかじめ、

・通常の休み(土日)明け

・休み明けで無い平日

・3連休明け

・長期連休明け(年末年始等)

という様に、運転時間を変えている。

 

以外に、これが大切で、これをしておく事によって、

暑い、寒い問題で、振り回されずに済む。

 

 

あと、一般的な所としては、

営業日が1日少ないという事を認識している。

 

何をするかというと、出来る仕事を厳選している。

3連休明けの週は、いつもの週と同じ量の仕事は出来ない。

 

出来ないのに、やろうとすると、残業するか、雑になるかだ。

効率化を図ろうとしたって、そう簡単には出来ない。

出来ない事を無理矢理やろうと、金曜日になって遅くまで残業しても価値のある仕事をしているかは疑問だ。

 

 

どうしているかというと、

意図的にやらない、減らしている。

 

週の早い段階で、やらない宣言をしてしまう。

 

優先順位の低いものについては、

「今週、平日が一日少ないからな。。。」

と言って、後回しにしている。

 

どうしても今週中にやらなければ、いけないもので、

人に手伝ってもらわなければ、ならない仕事については、

「今週、平日が一日少ないから、力を貸して欲しいんだけれど」

とお願いをし、ただ、お願いをするだけでは、ダメなので、

仕事の協力依頼をする相手が抱えている仕事で、手伝えそうなものかつ、

自分がやった方が、相手より早いものについては、手伝っている。

 

上司の意図としては、

成長の為、その人にやって欲しいものなのかも知れないが、

今週だけは、そんなのお構いなしだ。

だって、今週は、平日が一日少ない。

 

 

教訓

・連休明けのイメージを事前にシミュレーションする。

 (寒いと出勤してから言われても、急に暖められない)

・連休明けは、平日が一日少ない事を認識した上で、やれる仕事、やる仕事を厳選する。