読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

5時からサラリーマン(男)の生態

ジャンルはテキトウ、内容もテキトウ。思いついたまま書いています。

婚活での反省:キャバ嬢と発展しないなら、デリヘルならと思ったが、間違いだった

エロヘロ 反省 婚活

婚活パーティーで、ガックシきてから、

話がしたかったらキャバクラ。
ムラムラしたら、風俗。

そういう流れになっていった。

お金があれば、解決できる。そう考えていた。

が、しかし、キャバ嬢に180万円を持ってかれて、少し考えが変わる。

婚活での反省:金の切れ目が縁の切れ目。キャバ嬢に貸した金が返ってこない。 - 5時からサラリーマンの生態


キャバクラでは、店で会うか、せいぜい、外で食事するかが精一杯。
物でも現金をいくら投入してもダメ。

じゃあ、どうするかと考えると、風俗。
とはいっても、ソープはガードが高い。

ガードが高いというのは、
外に誘っても、そう簡単にはついてこない。

客にほいほいついて行くよりも、その時間、店で仕事をした方が、稼げる。

仮に、外で会えるとなっても、
「仕事は大丈夫?」
と聞くと、
「セイキュウ中」だからとの事。
つまりは、生理休暇で休んでいるからとの事。

純粋に、姫と食事やらショッピングを楽しむならいいが、
少しでも、タダでいいこと出来ないか?!と考える様な輩には向いていない。


そんな、こんなで、その時出した結論は、
デリヘル。

デリヘルならば、家に来るわけで、家で二人で会うわけだから、
二人で外で会うことに対してもハードルは低いはず。
ひょっとしたら、親しくなれば、男女の仲になれるのでは?!

そう思っていた。

いざ、デリヘルへ電話をし、HPで見たよさげな嬢を指名。


家に来るまで、しばし待つ。

お店と家との距離もあるが、2時間ぐらい待たされることもざら。

ピンポーンと、家のインターホンが鳴り、嬢を迎え入れる。

「○○のユキです」
(ユキは仮名、○○はお店の名前)

まず、システム説明を受け、
サービスの時間を決める事になる。

嬢の外見は、私の好み。
声も好きなタイプ。

「じゃあ、2時間で」
と伝えると、
嬢は、おもむろに、携帯を取り出し、

「2時間です」

と電話した。

「どこに電話したの?」
と聞くと、お店に電話をしたとの事。

2時間後に、お店から電話が掛かってくるとともに、
もし、2時間後に、連絡が取れなかったら、お店の人が突入してくるとのこと。

嬢に送ってきたドライバーはその間何をしているの?と聞くと、
外で待ってるとの事。

どれどれ?と外を見ると、それらしき車がいる。

嬢に、あの車?と聞くと、そうそうとの事。

ヘロヘロ:「こういう仕事って恐くない?」

嬢:「お店に守られているし、家に直接行くので、お客さんも悪いことできないでしょ。だから、恐くないかな」

ヘロヘロ:「でも、変なおきゃくさんとか、恐いお客さんいるでしょ」

嬢:「生理がきちゃったみたいだから、他の子とチェンジしてもらう?と伝えとかして、なんとかその場を逃げちゃう」

ヘロヘロ:「直接会おうとか、言われる事って無いの?」

嬢:「ああ、ジカビキね」

 「誘われることあるけれど、お店にも悪いし、それと、二人で直接会うのは恐いな」

ヘロヘロ:・・・

 

教訓:
・風俗嬢と外で二人きりで会うのは簡単では無い。
・デリヘル嬢も以外にカタい。